Mac で Microsoft OneDrive をマスターするためのヒント集


OneDrive は今日最も人気のあるクラウドストレージサービスのひとつです。OneDrive が、Apple の iCloud より多くのストレージスペースと柔軟性を提供することを考慮すると、Mac の所有者が OneDrive に注目しても不思議ではありません。しかし一方で、私たちの多くにとって、マイクロソフトの製品は未知の領域のままであり、Mac で OneDrive を使用する方法がよくわからないことがままあります。そのため、以下に Mac ユーザー向けの簡潔な OneDrive チュートリアルを作成しました。これが役に立つことを願っています。

Microsoft OneDrive

Mac ユーザー向けに、OneDrive のヒントもいくつか共有しましょう:

One Drive のセットアップ

  1. OneDrive を使い始めるためには、https://signup.live.com/ で取得できる Microsoft Live ID が必要です。

  2. そのあと、https://onedrive.live.com/ へ行って、新しく作成したログイン ID とパスワードを使ってサインインします。

  3. その次のステップとして、Mac 用 OneDrive アプリをダウンロードします。

  4. プロンプトが表示されたら、OneDrive フォルダをハードディスクに作成します。

以上で – セットアップ作業は完了です。

OneDrive を使う

OneDrive フォルダには、文書、写真、公開という三つのデフォルトフォルダがあります。他のフォルダを追加したり、必要に応じて階層を変更することができます。OneDrive に任意のファイルやフォルダをアップロードする場合は、そのフォルダにドラッグアンドドロップするだけです。これだけで、OneDrive クライアントがインストールされているコンピュータまたはデバイスからファイルやフォルダにアクセスできるようになります。あるいは、Web インターフェイス経由でもアクセスできます。

Mac 用 OneDrive はバージョン管理に使用できます。ドキュメントを同僚と共有したりコラボレーションした場合、このサービスでは、変更履歴と変更した人物を追跡できます。「バージョン履歴」メニューオプションをチェックしてください。

OneDrive は既定のドキュメントフォルダとして使用でき、メモを自動で同期し、カメラの写真をこのクラウドサービスに自動的にアップロードすることができます。

Mac 用 OneDrive

あなたのハードドライブ上のスペースを節約したい場合、選択的同期と呼ばれるオプションがあります。これにより、コンピュータと OneDrive で同期する必要のあるフォルダを選択できます。

ハードドライブのストレージ容量が不安な場合は、クラウドデータにアクセスできるサードパーティのアプリケーション、CloudMounter をお試し下さい。

CloudMounter OneDrive クライアント

ネイティブの OneDrive Mac クライアントとは異なり、データをローカルフォルダに同期させるのではなく、Mac にサービスをマウントしてオンラインファイルを直接操作することができます。ファイルを開くことを選択した場合に限り、ローカルドライブにファイルがダウンロードされます。CloudMounter は OneDrive for Business for Mac もサポートしています。

説明は以上です - Mac における OneDrive のヒントがサービスをマスターするのに役立つことを願っています。

CloudMounter

条件: OS X 10.10+ , 13.1Mb 空き容量
バージョン 3.5.585 (23rd Sep, 2019) 発売のお知らせ
カテゴリー: Utilities
最近の投稿
Eltima Team 1 月 11 日 15:40
Eltima Team 12 月 22 日 15:11
Eltima Team 1 月 27 日 11:03
Eltima Team 2 月 24 日 11:27
Eltima Team 2 月 23 日 11:36